困っている人「最近、頭痛の回数が増えて仕事や家事に集中できない……」
「これって病院に行った方がいいのかな?どの診療科を受診すればいいんだろう……」
「鎮痛薬を飲む頻度が増えていて、ほかにできることがないか悩んでいます……」
こんな悩みを解決します。



こんにちは。ハピアル鍼灸整体院です。
頭痛はとても身近な症状ですが、「頭が痛い=すべて同じ原因」ではありません。
片頭痛や緊張型頭痛のように頭痛そのものが病気として起こるものもあれば、別の病気の症状として頭痛が起こることもあります。
また、「おでこが痛い」「こめかみが痛い」「後頭部が痛い」といった痛む場所も大切ですが、場所だけで頭痛の種類や原因を判断することはできません。
この記事では、頭痛の種類・痛む場所・考えられる原因・病院へ行く目安・セルフケア・鍼灸や整体でできることまで、できるだけ分かりやすく解説します。
まず知っておきたい|頭痛で大切な5つのポイント
頭痛について最初に知っておきたいこと
① 頭痛にはさまざまな種類があり、原因は一つとは限りません。
② 片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛など、頭痛そのものが病気となるタイプがあります。
③ 別の病気によって起こる頭痛もあるため、「いつもの頭痛」と決めつけないことが大切です。
④ 突然の激しい頭痛や、麻痺・意識の異常などを伴う場合は医療機関を優先します。
⑤ 頭痛の種類によっては、医療機関での治療と併せて鍼灸などが補助的な選択肢になる場合があります。
頭痛で一番大切なのは、「どこが痛いか」だけでなく「どんな頭痛なのか」を考えることです。
頭痛とは?まず知っておきたい基本
頭痛とは、その名前の通り「頭に痛みを感じる症状の総称」です。
しかし、頭痛の感じ方は人によって大きく異なります。
- ズキズキ、ドクンドクンと脈打つように痛む
- 頭全体を締め付けられるように痛む
- 頭が重く感じる
- 目の奥が強く痛む
- おでこやこめかみが痛む
- 後頭部から首にかけて痛む
このように「頭痛」と一言で表していても、身体の中で起きていることは同じとは限りません。
頭痛は大きく「一次性」と「二次性」に分けられます
頭痛を理解するときに、まず知っておきたいのが一次性頭痛と二次性頭痛という考え方です。
一次性頭痛:
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛など、別の病気が原因ではなく、頭痛そのものが病気として起こるものです。
二次性頭痛:
感染症、頭部外傷、脳血管の病気など、別の病気や身体の状態によって頭痛が起こっているものです。
頭痛の多くを必要以上に怖がる必要はありません。しかし、二次性頭痛の中には早く診断や治療を受けた方がよいものもあります。



「肩こりからかな?」と決めつけず、まずは頭痛の特徴を整理してみることが大切ですよ。
こんな頭痛はありませんか?
頭痛について相談される方の症状はさまざまです。例えば、次のような訴えがあります。
- 頭を締め付けられるような痛みがある
- ズキズキ、ドクンドクンと脈打つように痛む
- 頭痛と一緒に吐き気が出る
- 頭痛があると光や音がいつもよりつらく感じる
- 目の奥やこめかみに強い痛みが出る
- 首や肩のつらさと一緒に頭が重くなる
- 仕事や家事に集中できないほど頭痛が気になる
- 頭痛を何度も繰り返し、鎮痛薬を使うことが増えている
同じ「頭痛」でも症状の出方は一人ひとり違います。
痛みの強さだけではなく、場所・痛み方・続く時間・頻度・悪化する動作・一緒に現れる症状などを組み合わせて考えることが重要です。
頭痛はどこが痛む?場所による違い
「おでこが痛い」「後頭部が痛い」「こめかみが痛い」など、頭痛を感じる場所は原因を考えるための手がかりの一つです。
ただし、痛む場所だけから病名を決めることはできません。
前頭部が痛む
おでこや眉の上など、頭の前側に感じる頭痛です。
片頭痛や緊張型頭痛などでも前頭部に痛みを感じることがあります。また、鼻や副鼻腔、眼などの問題が関係する場合もあります。
→「前頭部痛」については個別記事で詳しく解説します。
後頭部が痛む
後頭部から首の付け根付近に痛みや重さを感じる頭痛です。
緊張型頭痛などでみられることがありますが、後頭部が痛むという情報だけで「首が原因」と判断することはできません。
→「後頭部痛」については個別記事で詳しく解説します。
側頭部・こめかみが痛む
片頭痛などで、こめかみ周辺に痛みを感じることがあります。
一方で、年齢やそのほかの症状によっては、医療機関で確認した方がよい病気が隠れている場合もあります。
→「側頭部痛」については個別記事で詳しく解説します。
頭頂部が痛む
頭のてっぺん付近に痛みや圧迫感を感じる方もいます。
頭頂部という場所だけから特定の原因を判断することは難しく、痛み方や経過、そのほかの症状を合わせて確認します。
→「頭頂部痛」については個別記事で詳しく解説します。
ポイント
「どこが痛いか」は重要ですが、それだけでは十分ではありません。
場所+痛み方+持続時間+頻度+随伴症状をセットで考えましょう。
代表的な頭痛にはどんな種類がある?
片頭痛
片頭痛は、中等度から強い頭痛を繰り返す病気です。
ズキズキと脈打つような痛みが代表的で、歩く、階段を上るなどの日常動作で痛みが強くなることがあります。
- 吐き気を伴う
- 光がつらく感じる
- 音がつらく感じる
- 身体を動かすとつらくなる
などがみられることがあります。
「片頭痛」という名前でも、必ず片側だけが痛むわけではありません。
緊張型頭痛
頭を締め付けられる、押さえ付けられるように感じることが多い頭痛です。
一般的には軽度から中等度で、片頭痛と比べると日常動作によって悪化しにくいことなどが特徴です。
首や肩の不快感を伴う方もいますが、「肩こりがある=緊張型頭痛」ではありません。
群発頭痛
群発頭痛は、片側の目の周囲から前頭部・側頭部などに非常に強い痛みが起こる頭痛です。
- 目が赤くなる
- 涙が出る
- 鼻水が出る
- 鼻がつまる
など、痛みと同じ側に症状が現れることがあります。
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛は、それぞれ特徴も治療方法も異なります。
自己判断だけで同じ対処を続けるのではなく、繰り返す場合は医療機関で相談することも大切です。



「片側だから片頭痛」「肩がこるから緊張型頭痛」とは限りません。頭痛は意外と奥が深いんです。
頭痛はなぜ起こる?考えられる主な原因
頭痛は一つの原因だけで起こるとは限りません。
また、片頭痛などの一次性頭痛については、現在もすべての仕組みが完全に解明されているわけではありません。
脳や神経の痛みの仕組み
片頭痛では、脳や神経、痛みに関係する物質などが複雑に関係していると考えられています。
単純に「頭の血流が悪いから」「血管が広がるから」という一つの仕組みだけでは説明できません。
首や肩など身体への負担
パソコン作業やスマートフォンの使用などで同じ姿勢が長く続くと、首・肩周辺に負担を感じることがあります。
特に緊張型頭痛では、頭や首周囲の筋肉だけではなく、痛みを感じる神経の働きなども関係すると考えられています。
睡眠・疲労・生活リズム
睡眠不足や生活リズムの変化、疲労などが頭痛のきっかけになる人もいます。
片頭痛では、睡眠不足だけでなく、いつもより寝過ぎたときなどに頭痛が起こる人もいます。
ストレス
精神的なストレスが頭痛のきっかけや悪化要因となる場合があります。
ただし、「ストレスが原因だから、リラックスすれば治る」というほど単純ではありません。
食事・空腹・水分不足など
空腹や水分不足などが頭痛のきっかけになる方もいます。
一方で、特定の食品をすべての頭痛患者さんが避ける必要はありません。頭痛日記などで自分との関係を確認することが大切です。
薬の使い過ぎによる頭痛
頭痛がつらいため鎮痛薬などを頻繁に使っているうちに、かえって頭痛が頻繁になることがあります。
これを「薬剤の使用過多による頭痛」といいます。
「薬が効きにくくなってきた」「頭痛薬を使う日が以前より増えている」という方は、自己判断で薬を増やさず、医師や薬剤師に相談しましょう。
別の病気によって起こる頭痛
頭痛は、感染症、頭部外傷、脳血管の病気など、別の病気によって起こることもあります。
そのため、今までの頭痛と明らかに違う場合には「肩こりだろう」「疲れだろう」と決めつけず、医療機関で確認することが大切です。
大切なのは、症状名だけで原因を決めつけないことです。
ハピアル鍼灸整体院では、頭が痛む場所だけでなく、痛み方、身体の動き、首・肩などの状態、仕事、睡眠、運動習慣なども確認しながら、その方に合った施術方針を考えていきます。
頭痛は放っておいて大丈夫?
以前から同じような頭痛を繰り返している場合には、片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛であることもあります。
しかし、「いつもの頭痛だから絶対に大丈夫」とは言い切れません。
特に注目したいのが、これまでの頭痛との違いです。
- 突然起こった
- 急速に非常に強くなった
- 今まで経験したことがない
- 以前より明らかに頻度が増えた
- 痛み方が変化した
- 頭痛以外の症状を伴うようになった
このような変化がある場合は、一度医療機関へ相談することをおすすめします。
病院へ行った方がいい?受診の目安
頭痛の記事で、特に大切なのがこの項目です。
⚠ 受診を優先してください
・突然始まり、短時間で非常に強くなった頭痛
・これまで経験したことのない強い頭痛
・手足の麻痺、力が入りにくい、ろれつが回らないなどを伴う頭痛
・意識がおかしい、反応が普段と違う場合
・発熱と強い頭痛、首の強いこわばりがある場合
・頭を強く打った後に起こった頭痛
・これまでと頭痛の性質が明らかに変わった場合
・時間の経過とともに頭痛が悪化している場合
これらがあるからといって、必ず重大な病気という意味ではありません。
しかし、安全かどうかを鍼灸院や整体院だけで判断すべき症状ではありません。自己判断で様子を見ず、医療機関へ相談してください。



「いつもと明らかに違う」は大事なサインです。そんなときは、整体やマッサージより先に病院で確認してくださいね。
緊急ではなくても相談した方がよい頭痛
- 最近になって繰り返すようになった
- 頭痛の回数が徐々に増えている
- 仕事・学校・家事に支障が出ている
- 頭痛薬を使用する日が増えている
- 自分が何の頭痛なのか分からない
- 市販薬だけで長期間対処している
このような場合には、脳神経内科・脳神経外科・頭痛外来などが相談先になります。
どこへ行けばよいか分からない場合は、かかりつけ医へ相談しても構いません。
病院ではどんな検査・治療をする?
病院では、いきなり全員にMRIを撮るわけではありません。
まずは頭痛の特徴を詳しく確認します。
- いつから始まったか
- 突然か、徐々に始まったか
- どこが痛むか
- どのように痛むか
- 一回どのくらい続くか
- どの程度の頻度で起こるか
- 吐き気などを伴うか
- 光や音がつらくなるか
- どんな薬を使用しているか
必要に応じて神経学的な診察などを行い、二次性頭痛が疑われる場合にはCT・MRI・血液検査などが検討されます。
すべての頭痛にCTやMRIが必要なわけではありません。
症状や診察結果をもとに、医師が必要な検査を判断します。
治療は頭痛の種類によって異なります
片頭痛では、発作時に痛みを抑える治療と、頭痛の回数や生活への影響などに応じて予防治療が検討されます。
緊張型頭痛では、必要に応じて鎮痛薬などが使用され、頻度や状態によって予防的な対応や生活習慣への対応なども検討されます。
群発頭痛では、酸素療法や薬物療法など、片頭痛とは異なる治療が行われます。
「自分がどの頭痛なのか」を確認することが、適切な治療への第一歩です。
今日からできる頭痛対策
頭痛は種類によって対処方法が異なりますが、日常生活の中で確認しておきたいポイントがあります。
1.頭痛日記をつける
まずおすすめしたいのが頭痛の記録です。
- 頭痛が起きた日
- 時間
- 痛む場所
- 痛み方
- 強さ
- 何時間続いたか
- 吐き気などの症状
- 使用した薬
などを記録しておくと、自分の頭痛の傾向が見えやすくなります。
2.睡眠リズムを整える
睡眠不足だけでなく、普段との睡眠時間の大きな違いが頭痛のきっかけになる人もいます。
無理に完璧を目指す必要はありませんが、就寝・起床時間をできる範囲で整えてみましょう。
3.食事を極端に抜かない
空腹が片頭痛のきっかけになる人もいます。
忙しいからといって長時間何も食べない状態を繰り返さないようにしましょう。
4.適度に水分をとる
暑い日や運動をした日は特に、水分が不足しないように意識しましょう。
5.同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークやスマートフォンを長時間使用するときは、ときどき立ち上がったり、身体の向きを変えたりしてみましょう。
「完璧な姿勢をずっと維持する」よりも、「同じ姿勢を長時間続けない」ことを意識すると実践しやすくなります。
6.無理のない範囲で身体を動かす
体調が良い日は、散歩など無理のない運動を生活に取り入れることも選択肢です。
ただし、片頭痛の発作中などは身体を動かすとつらくなることがあります。痛みが強いときに無理な運動やストレッチをする必要はありません。
7.頭痛薬を使った「日数」を記録する
頭痛薬を使用している場合は、「何錠飲んだか」だけでなく、「1か月のうち何日使ったか」も把握しておきましょう。
使用する日が以前より増えている場合には、医師や薬剤師へ相談してください。



セルフケアは全部やらなくても大丈夫です。まずは「頭痛日記」など、続けやすいものを一つ選んでみましょう。
頭痛に対して鍼灸・整体でできること
頭痛に対して鍼灸や整体を考える場合、最初に大切なのは「鍼灸や整体を行う前に医療機関で確認すべき頭痛ではないか」ということです。
安全面を確認したうえで、頭痛の種類や身体の状態に応じて施術を考えていきます。
鍼灸
鍼治療は、片頭痛や緊張型頭痛の予防を目的とした方法として研究されています。
特に緊張型頭痛では、頭痛の頻度を減らす選択肢になり得ることを示した研究があります。片頭痛についても、予防的な方法として研究されています。
大切な点:
「鍼をすればどんな頭痛でも治る」という意味ではありません。頭痛の種類や状態、医療機関で受けている治療なども確認しながら、補助的な選択肢として考えることが大切です。
整体
頭痛に加えて首や肩の動かしにくさがある方、長時間のデスクワークなど身体への負担が大きい方では、身体の動きや負担のかかり方を確認します。
整体では、首・肩・背中などを必要に応じて施術し、身体を動かしやすくすることや日常生活での負担を見直すことを目的にします。
整体によって頭痛の原因を必ず取り除ける、という意味ではありません。
あん摩マッサージ指圧
首・肩・背中などに筋肉の緊張や疲労感がある場合には、身体の状態に合わせてあん摩マッサージ指圧を用いることがあります。
強く押すほど効果が高くなるわけではありません。頭痛の特徴や身体の状態を確認しながら刺激量を調整します。
鍼灸・整体・あん摩マッサージ指圧は、医療機関の代わりではありません。
頭痛の診断、画像検査、薬の処方などは医療機関の役割です。それぞれの役割を分けながら利用することが重要です。
症状がある場所だけを見ないことが大切です
「こめかみが痛いからこめかみだけ」「後頭部が痛いから首だけ」という考え方では、十分ではない場合があります。
ハピアル鍼灸整体院では、頭痛について相談された場合、次のような点を確認します。
- 頭痛はいつからあるのか
- どの程度の頻度で起こるのか
- 一回どのくらい続くのか
- どこがどのように痛むのか
- 何をすると悪化するのか
- 何をすると楽になるのか
- 吐き気や光・音への過敏があるか
- 首や肩の動きや筋肉の状態
- 身体の左右差
- 仕事での身体への負担
- 睡眠や運動習慣
- 頭痛薬などの使用状況
- 医療機関での診断・検査歴
こうした情報を組み合わせながら、鍼灸・整体などを行うことが適切なのか、先に医療機関へ相談した方がよいのかも含めて考えます。
「原因を一つに決めつけない」「必要なときは医療機関につなぐ」ことも、身体をみるうえで大切だと考えています。
東洋医学では頭痛をどう考える?
東洋医学では、「頭が痛い」という症状だけを見るのではなく、身体全体の状態を合わせて考えます。
例えば、同じ頭痛でも、次のような情報を確認します。
- 頭痛の場所や痛み方
- 疲れやすさ
- 冷えやほてり
- 睡眠
- 食欲
- ストレス
- 月経など身体の変化
東洋医学では「気」「血」「臓腑」など独自の考え方を使います。
例えば「気」は身体のさまざまな働きを支えるもの、「血」は身体を養うものとして捉えます。
東洋医学の「肝」「腎」「血」などは、現代医学の肝臓・腎臓・血液と完全に同じ意味ではありません。
あくまで伝統医学の中で発展してきた、身体を理解するための考え方です。
ハピアル鍼灸整体院では、現代医学的な安全性の確認を大切にしながら、必要に応じて東洋医学の考え方も取り入れます。



西洋医学か東洋医学か、どちらか一つに決める必要はありません。安全性を優先しながら、必要な視点を組み合わせて考えていきます。
頭痛についてよくある質問
頭痛は肩こりが原因ですか?
首や肩のつらさを伴う頭痛はありますが、すべてを肩こりが原因と考えることはできません。
片頭痛でも首の不快感を伴う場合があります。頭痛の特徴全体をみて判断することが大切です。
頭の痛む場所で原因は分かりますか?
場所は重要な手がかりですが、場所だけでは原因を判断できません。
前頭部・後頭部・側頭部・頭頂部などの場所に加えて、痛み方、続く時間、頻度、一緒に現れる症状などを確認します。
片側が痛ければ片頭痛ですか?
必ずしもそうではありません。
片頭痛は片側に起こることがありますが、両側が痛むこともあります。また、片側に起こる頭痛は片頭痛だけではありません。
頭痛は何科に行けばいいですか?
繰り返す頭痛では、脳神経内科、脳神経外科、頭痛外来などが相談先になります。
突然の激しい頭痛や麻痺・意識の異常などがある場合は、通常の予約受診を待たず救急医療の利用を検討してください。
頭痛に鍼は効果がありますか?
片頭痛や緊張型頭痛の予防を目的とした鍼治療について研究されています。
緊張型頭痛では、頭痛の頻度を減らす選択肢になり得ることを示した研究があります。ただし、すべての頭痛に鍼が適しているわけではありません。
頭痛のときにマッサージしても大丈夫ですか?
頭痛の種類や状態によります。
首や肩周辺への施術が選択肢になる場合もありますが、突然の激しい頭痛など普段と違う症状がある場合は、マッサージで様子を見ず医療機関を優先してください。
古河市で頭痛にお悩みの方へ|ハピアル鍼灸整体院


頭痛は、「頭が痛い」という一つの症状の中に、さまざまなタイプがあります。
ハピアル鍼灸整体院では、痛む場所だけに施術するのではなく、頭痛の特徴・身体の動き・筋肉や関節の状態・仕事や日常生活・睡眠や運動習慣などを確認します。
そのうえで、状態に応じて鍼灸・整体・あん摩マッサージ指圧を組み合わせ、必要に応じてセルフケアや日常生活での工夫もお伝えします。
また、鍼灸や整体よりも医療機関での評価を優先すべき可能性がある場合には、無理に施術を行わず、病院への相談をご案内することも大切にしています。
古河市やその周辺で、繰り返す頭痛にお悩みの方へ
「自分の頭痛が施術の対象になるのか分からない」という段階でも構いません。必要な医療と鍼灸・整体の役割を分けながら、一緒に考えていきます。
\まずは公式LINEへ相談/



24時間受付中です!
さいごに
頭痛はとても身近な症状ですが、原因や種類は一つではありません。
片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛もあれば、別の病気によって起こる二次性頭痛もあります。
多くの頭痛を必要以上に怖がる必要はありませんが、突然の激しい頭痛や、麻痺・意識の異常などを伴う場合は医療機関を優先することが大切です。
一方で、繰り返す頭痛では、頭痛日記をつける、睡眠リズムを見直す、頭痛薬の使用日数を把握するなど、自分でできることもあります。
頭痛の種類や身体の状態によっては、医療機関での治療と役割を分けながら、鍼灸・整体・あん摩マッサージ指圧を補助的な選択肢として取り入れることもできます。
「いつもの頭痛だから」と我慢を続けるのではなく、まずは自分がどのような頭痛を繰り返しているのかを知るところから始めてみてください。
一人で判断するのが難しいときは、医療機関や身体の専門家へ相談しましょう。



お気軽にご連絡ください!










コメント